素材:Snackより
目次
マッチングアプリとTikTokを組み合わせた新しいサービス
マッチングアプリとTikTokを組み合わせた新しいマッチングサービスを、カナダのバンクーバーに拠点を置く、Snack社が開発した。
現在日本では利用はできないが、今後注目のサービスと言えるだろう。
現在のマッチングアプリはプロフィール画像を何枚か設定してアピールするのが主流で、動画などは、プロフィール項目にSNSアカウントを設置するのが限界だ。
これは、サーバーに負担をかけないことが一つの理由としてあるだろう。
マッチングアプリの安全性について考慮した「Snack」
この「Snack」を開発した会社は、現在ブラジルで流行っている「Plenty of Fish」というマッチングアプリの立ち上げに関わっていた、バリー・カプラン氏が代表取締役だ。
この経験をかし、素行の悪いユーザー対策の追求し、特に既読スルーをするユーザーのプロフィールが表示されないようにする機能を取り入れたようだ。
前触れもなしに急に連絡が取れなくなり、悲しむユーザーを減らすためだ。
日本のZ世代にささるのか?
アメリカでは、インスタ離れが流行っているという。
その原因の一つとなるのがTikTokだ。
バリー・カプラン氏はこの点を先読みし、「Snack」の開発着手に至ったのではないだろうかと考える。
果たして、この「Snack」は日本のZ世代に流行るだろうか。

マッチングアプリマスター
まとめ
バリー・カプラン氏は非常に大きい希望を持っているだろうとマッチングアプリマスターは考えます。
日本上陸が楽しみだ。
余談だが、香港の企業がメタバース機能を搭載したマッチングアプリの開発に着手しているという情報もあります。
マッチングアプリ界は、今後も時代と主に進化し成長していき続けるでしょう。

