マッチングアプリの2021年の利用が5000億

tinderの画像

まだまだ拡大するマッチングアプリの市場

アプリケーションの分析を行う企業App Annieは、2021年のマッチングアプリの利用金額は5000億円(42億ドル)にも及ぶことを2月14日に公開した。
これは2020年に比べて30%上昇した結果だ。

コロナ禍で生まれた新しい出会いの確立

2020年に本格化したコロナ禍で、外出できない人々のストレスがバーチャルな出会いへと導きました。
その結果が2021年へとつながっているとマッチングアプリマスターは読んでいます。

2000年〜2010年ごろの「出会い系」サイトの利用者は、出会い系サイトの利用を周囲には非公開にしていました。
当時は援助交際などの悪いイメージがつき、社会問題になっていたのが一つの理由でしょう。
しかし、2010年以降に名前を変え、「マッチングアプリ」として世に普及し始めました。
これは2007年にiPhoneの発売がきっかけで、アプリ化するサービスが増加ことが要因だと言えます。
そして今2020年代にはコロナ禍が後押しし爆発的に利用者が増え、マッチングアプリの利用に対する考え方が変わってきたのです。

Tinderが一人勝ち

App Annie社は世界で一番利用されているマッチングアプリは「Tinder」だとし、2021年は約1560億円で、前年の2020年より35%増加したといいます。
Z世代はグローバルな世界に興味を持ち、そして何よりもバーチャルな世界に慣れています。
2022年の結果が今から既に楽しみです。

マッチングアプリマスター
マッチングアプリマスター

まとめ
今後のマッチングアプリには変化と進化が求められそうです。
マッチングシステム制作をお考えの方は、新しいアイディアを考えながらも、かつZ世代にどのようにアピールしていくかが課題になりそうですね。

参考記事:App Annie

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