公庫から融資を受けられる確率をあげよう! | マッチングアプリマスター

公庫の融資

マッチングビジネスで起業するにあたり、日本政策金融公庫(以下「公庫」)からの融資を受けたいと思う人も多いことでしょう。
とはいえせっかく審査を受けるのであれば、創業融資を受けられる確率を上げるためにはどのようなことをすれば良いのかを、事前に頭に入れておくことが大切です。
個人事業主であっても、法人であっても、どのようにすれば審査が通りやすいのか。。。
今回は公庫の戦略について書いていきたいと思います。

戦略1:公庫へアクションを起こすタイミングは起業の初期段階が有効

起業してすぐの段階であれば、過去の実績や自己資金があれば融資に非常に有利となります。
起業した後しばらく時間が経った場合には、企業からそこまでの試算表なども求められることから、提出する書類も多くなり、審査も厳しくなることが考えられます。
最適な時期としては、起業してから一か月以内に融資を受けることが望ましいです。
会社の売上に関係なく自己資金と、これまでの経験値で判断されることから、審査には比較的通りやすくなります。
2ヶ月を過ぎると赤字になっている可能性も高く、審査に通りにくくなってしまうでしょう。

一般的に企業を黒字になるまでの期間の平均は半年ほどというデータがあると言われています。
起業してすぐではなく、半年後を目安に融資を受けたいと考えた場合には、多くは赤字が続いている可能性が大いに高まります。
赤字が続いている会社では、審査が厳しくなり、融資を受けられなくなってしまいますので、すでに起業後の方はできるだけ早く申請することがおすすめです。

戦略2:過去の実績をアピール

そして二つ目は、過去の経験値でアピールをすることです。
起業してすぐに審査を受けるのであれば、過去の経験値が大きな影響を与えることになるでしょう。


総合融資を受けるのであれば、直近2年分の確定申告書、もしくは源泉徴収票を提出しなければなりません。
直近2年間の間にどのような業務を行ったのか、その経験を生かしてビジネスにどうやって結びつけるのかを上手く説明することで、成功に近づきます。

戦略3:自己資金も見られる公庫の審査

自己資金を少しでも多く貯めておくことも重要です。
自己資金が多ければ多いほど、成功しやすくなるでしょう。
ビジネスは計画性が高い方が成功するとはいえ、自己資金が多ければ起業をするために計画的にお金を貯めてきたと判断されます。

そして用意する自己資金については、通帳で貯めておくことが望ましいです。
定期積立や定期預金などで貯めていれば、さらに評価も上がるでしょう。
自己資金については総投資額の1/3以上あることが理想といえます。
もちろんそれ以上でなくても希望通りに受けられることもあります。

また創業計画書は丁寧に作成することが望ましいです。
創業計画書については下記の記事にて紹介しておりますので、あわせてお読みください。

創業計画書についてもっと知りたい方はこちらの記事がおすすめです

公庫に申請する流れも下記のページで紹介しておりますので、申請する前に読んでいただくことをおすすめします。

公庫に申請する前にぜひ読んでいただきたい記事
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まとめ

公庫からの資金調達は、銀行やエンジェル投資家よりハードルが低くはありますが、創業計画書や預金などの事前準備が必須です。

まだ準備されてない方でも、今からでも遅くありません。

少し時間はかかるかもしれませんが、ぜひチャレンジして見てください。

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