モバイルバッテリーシェアリングの次は?

モバイルシェアリング

不便だと感じる先にビジネスがある

現在「ChargeSPOT」というモバイルバッテリーのシェアリングサービスが著しく伸びている。
ほんの5〜6年くらい前までは、居酒屋などでコンセントを借りて無断充電し店員に嫌な顔をされたり、とあるお店ではコンセント差し込み口に「無断で使用禁止」のようなステッカーが貼ってあったお店も記憶に新しいです。
2018年に始まったこのモビバイルバッテリーのシェアリングサービスは、今では全国で30,000ヶ所にも及びます。
傘のシェアリングサービスも同じことが言えますね。
非常にいいところに目をつけたサービスです。
私たちの身近にあって不便だと感じる物事は一体どんなことがあるでしょう?
シェアリングエコノミーのサービスをビジネスとして考えている方は、そのようなところからアプローチするのはいかがでしょうか。

2021年のシェアリングエコノミーの市場

一般社団法人シェアリングエコノミー協会によると、2021年のシェアリングエコノミーの市場は2兆4,198億円だったとのことです。
別の記事でも紹介していますが、このまま進むと2030年の市場規模が予想通り14兆円を超え、シェアリングサービスが今後もっと盛り上がりそうです。
現在すでに利用されているシェアリングサービスの利用のほかに、新しく参入してくる企業も増えてくるでしょう。

シェアリングエコノミーとSDGs

シェアリングサービスでビジネスを始めるにあたり、SDGs(エス・ディー・ジーズ)の取り組みも欠かせません。
SDGsについては別の記事で改めて紹介しますが、このSDGsは政府の取り組みの一つで、シェアリングエコノミーと非常に相性がよく、一般社団法人シェアリングエコノミー協会ではSDGs貢献MAPというのも公開しています。

まとめ

今後どのようなシェアリングサービスが登場するのかマッチングアプリマスターは引き続き注目していきます。

新しいサービスがリリースされたら紹介しますね。

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